2012年08月27日

実るほどに頭を垂れる稲穂かな

みなさん、こんばんは!エーデル丹後です。

今日も暑かったですね…いつまでこの暑さは続くんでしょうか。
外出が億劫になりますよ、これは。

…と言いつつも、
用事がありましたので西舞鶴まで出かけておりました。
行きは車に乗っけてもらったんで楽でしたが、一歩外へ出た途端…
暑さが「ムワッ!」襲ってくる始末(-_-;)
少し歩いただけでも汗が…

何かもう、暑さの事しか書いとらんのとちゃうか?(笑)
…けど、暑いでしゃあないでしょう!

帰りはKTR(北近畿タンゴ鉄道)の汽車に乗って家路を急ぎ…
と思いきや、「冷房不具合のため、窓を開けて…」との
アテンダントさんによるアナウンスが。
そうそう、冷房の調子が悪い車両が幾つかあるんです。

しかし、自然の風も気持ちいいんですよ!
機械が作った風には涼しさで劣るかもしれんけど、
爽やかさなら負けんと思う^^!
窓の外に広がる景色があったら、相乗効果でなお一層☆

ただ…窓を開ける事に、難点がありまして。

トンネル通過時の轟音が凄まじい。
カーテンが暴れまくって、てんやわんや(笑)

前者は、耳を塞ぎたくなる(いや、耳を塞がんとあかん)うるささですよ。
窓全開でご乗車の際は、塞ぐ準備をお忘れなく!

後者は、吹き込んでくる風が大荒れの天気の際の強さで…
従って、タッセルでカーテンをまとめてないとバタバタ暴れて大変です!
しかし、今日の風はタッセルが役立たずでした(苦笑)
普通にしたんではすぐにすり抜けてしまったので、
ぐるぐる巻きにしてカーテンの動きを止めて…(-_-;)



涼しくなったつもりが一汗かいてしまい…うなだれていると、
心奪われる景色が、辺り一面に広がっていました。

それは、頭を垂れる稲穂たち。

秋の近づきを知らせる、実り豊かな自然からの恵みが
収穫を今か今かと待っている。
風に吹かれて、活き活きとした表情を見せてくれている。

久しぶりに、自然の景色を見て感動した気がする。
近くに、こんなに素晴らしい景色が広がっていたのか…
近くにあるほど気付くのが遅い…って事、ありません?

見とれてしまって、写真は撮れませんでしたよ!
撮る場合じゃないです、あれは!

なので…実際に乗って、車窓からの風景をご堪能ください。

これからは…感謝の気持ちを持って、味わって、ご飯を食べんとなあ。
posted by エーデル丹後 at 23:11| Comment(0) | 北近畿タンゴ鉄道 | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

夏の終わり… その2

みなさん、こんばんは!エーデル丹後です。

いやー、暑いです。
この暑さはいつまで続くんですか!?
果たして、秋にちゃんと向かっているんでしょうか…

さて、暑さは続いていますが、
「夏休みはもうすぐ終わりか…」と
感じる瞬間があります。

それは…
特急列車の両数が減った時です。

今回の盆の時期の他に、5月の連休・夏休みの頭・年末年始が該当するんですが、
これ等の多客期には列車を増結したりして、増加する利用者の方に対応しています。

2両から4両、
4両から6両、
そして6両の臨時直通列車(こうのとり7・22号)、
といったように…

列車の様子を見ていると、帰省の家族連れの方や旅行者など、
色んな方が乗車されているのが分かります。
大きな荷物が荷物棚に載せられていたり…
楽しげに会話しながら、目的地に辿り着くのを楽しみにしている様子だったり…

楽しげな様子が羨ましいです、見ているこっちは(笑)



そんな様子を見る事もありましたが、時は過ぎ…
数日前から、両数が通常期のに戻っています。
乗客数も、ピークである盆の時期と比べたら明らかに違います。

「あ、もう夏休みは終わりなんか…」と、寂しく感じました。
毎年、毎時期、こう感じることを繰り返しています。
なので「両数の変化=時の経過」と、自然と結びついています。

…しばらくの間は、いつも通りの静かな日が続きそうです。

次は…年末年始でしょうかね、賑やかになるのは?
posted by エーデル丹後 at 23:27| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

夏の終わり…

みなさん、こんにちは!エーデル丹後です。

今、新潟明訓×明徳義塾の甲子園の中継を見ながら書いていますが…
2時間以上前から、雷と雨の影響で試合が中断されていました(-_-;)

我が町も、一時は真っ暗な空と強い風と雨で「どうなる事か」と…
今は落ち着いてますが、どうなるか分からないので不安です。

さて、先日(16日)宮津市で、
宮津燈籠流し花火大会が行われました。
「今から400年程前、城下の人々が盆の精霊送りとして海へ燈籠を流し始めたのに始まり、
大正13年鉄道が開通した年から花火を打ち上げたのが今日まで続いています」(http://www.kyo.or.jp/miyazu/hanabi/ から)
というのがこの行事です。

私はメイン会場ではなく、
KTR(北近畿タンゴ鉄道)宮津駅で花火を見ておりました。
福知山からの帰りで、徒歩移動する気になれませんでしたからね(苦笑)
ここで花火を見た事が無かったので、どうなるかと思っていたら…

まー素晴らしい!非常に素晴らしい!
(↑実際に見てもらえば分かってもらえます)
低い位置で打ちあがる花火は見えませんでしたが、
高い位置のものはよく見えました゜゜☆
花火を遮る高いビルがありませんので、十分楽しめました(*^^*)
こんなに楽しんだの…いつぶりでしょう?
今度は友達でも誘って見に来たいですね♪

小さい頃は、家族と一緒に見に行く事が多かったんですが、
最近はめっきり減ってしまいまして。
その頃を、非常に懐かしく思います。

さて…
花火が終わり、しばらくすると
家路につく観客の方々が徒歩で宮津駅に来られました。
様子を見ていると…

…あれ?あれれ?えっ(-_-;)??
見る見るうちに人の数が増えていく!!!
普段見る事の無い様子…゜゜!!
その内に、通常の改札も臨時改札も、
駅の待合室もホームも人で溢れ返りそうになりました。
通常の窓口もそうでしたが、臨時窓口も混雑していて
応対しておられた社員さんは大変そうでした(-_-;)
一時「人が入り過ぎて危険」という事で、ホームへの入場が制限されました。

少し待ちましたが、何とかホームへ…
制限されたけど、減ったわけではないので依然としていっぱいの人!
ここで思ったのは
「ぎゅうぎゅう詰めの中、無事に目的地で降りれるんか?」という事。
その後、不安な気持ちのまま、列車内へ。
私が乗ったのは、KTRがJRから借りてきた「キハ47」という列車。
まず「冷房も効いとるし、扇風機まで!」と快適さにびっくりしました!(笑)

吊り革につかまって揺られながら、何とか目的地に到着。
「すみませ~ん、通してくださ~い!失礼しま~す」と言いながら
縫うようにして通り抜けていきました。
そして、「開」ボタンを押して扉を開けて下車!
「キハ47」は車内温度保持のため、
扉の開閉は乗降口横のボタンでするようになっているんです。
これは普段山陰線で走っていて、
私は乗った事が何度かあったので何ら特別に感じませんでしたが…

KTRの車両にはそんな機能は無いので、
この光景を新鮮に思った方がようけいらっしゃった事でしょう…(フフッ)

とまぁ…後半は「乗り鉄報告」になってしまいましたが(笑)、
美しい花火に見とれて、ぎゅうぎゅう詰めの汽車で帰宅し…
今年も夏を越せそうな気がします。

今年、宮津へ来れなかった方は…
来年、ぜひお越しください!
お待ちしております!
posted by エーデル丹後 at 17:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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