2012年08月18日

夏の終わり…

みなさん、こんにちは!エーデル丹後です。

今、新潟明訓×明徳義塾の甲子園の中継を見ながら書いていますが…
2時間以上前から、雷と雨の影響で試合が中断されていました(-_-;)

我が町も、一時は真っ暗な空と強い風と雨で「どうなる事か」と…
今は落ち着いてますが、どうなるか分からないので不安です。

さて、先日(16日)宮津市で、
宮津燈籠流し花火大会が行われました。
「今から400年程前、城下の人々が盆の精霊送りとして海へ燈籠を流し始めたのに始まり、
大正13年鉄道が開通した年から花火を打ち上げたのが今日まで続いています」(http://www.kyo.or.jp/miyazu/hanabi/ から)
というのがこの行事です。

私はメイン会場ではなく、
KTR(北近畿タンゴ鉄道)宮津駅で花火を見ておりました。
福知山からの帰りで、徒歩移動する気になれませんでしたからね(苦笑)
ここで花火を見た事が無かったので、どうなるかと思っていたら…

まー素晴らしい!非常に素晴らしい!
(↑実際に見てもらえば分かってもらえます)
低い位置で打ちあがる花火は見えませんでしたが、
高い位置のものはよく見えました゜゜☆
花火を遮る高いビルがありませんので、十分楽しめました(*^^*)
こんなに楽しんだの…いつぶりでしょう?
今度は友達でも誘って見に来たいですね♪

小さい頃は、家族と一緒に見に行く事が多かったんですが、
最近はめっきり減ってしまいまして。
その頃を、非常に懐かしく思います。

さて…
花火が終わり、しばらくすると
家路につく観客の方々が徒歩で宮津駅に来られました。
様子を見ていると…

…あれ?あれれ?えっ(-_-;)??
見る見るうちに人の数が増えていく!!!
普段見る事の無い様子…゜゜!!
その内に、通常の改札も臨時改札も、
駅の待合室もホームも人で溢れ返りそうになりました。
通常の窓口もそうでしたが、臨時窓口も混雑していて
応対しておられた社員さんは大変そうでした(-_-;)
一時「人が入り過ぎて危険」という事で、ホームへの入場が制限されました。

少し待ちましたが、何とかホームへ…
制限されたけど、減ったわけではないので依然としていっぱいの人!
ここで思ったのは
「ぎゅうぎゅう詰めの中、無事に目的地で降りれるんか?」という事。
その後、不安な気持ちのまま、列車内へ。
私が乗ったのは、KTRがJRから借りてきた「キハ47」という列車。
まず「冷房も効いとるし、扇風機まで!」と快適さにびっくりしました!(笑)

吊り革につかまって揺られながら、何とか目的地に到着。
「すみませ~ん、通してくださ~い!失礼しま~す」と言いながら
縫うようにして通り抜けていきました。
そして、「開」ボタンを押して扉を開けて下車!
「キハ47」は車内温度保持のため、
扉の開閉は乗降口横のボタンでするようになっているんです。
これは普段山陰線で走っていて、
私は乗った事が何度かあったので何ら特別に感じませんでしたが…

KTRの車両にはそんな機能は無いので、
この光景を新鮮に思った方がようけいらっしゃった事でしょう…(フフッ)

とまぁ…後半は「乗り鉄報告」になってしまいましたが(笑)、
美しい花火に見とれて、ぎゅうぎゅう詰めの汽車で帰宅し…
今年も夏を越せそうな気がします。

今年、宮津へ来れなかった方は…
来年、ぜひお越しください!
お待ちしております!
posted by エーデル丹後 at 17:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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