2013年08月26日

昨日の乗車記録

みなさん、こんばんは。エーデル丹後です!

今回は、昨日の復路分を綴ります。

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2013年(平成25年)8月25日(日)
北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線 上り240D列車(KTR704)

時々晴れ間が覗く空模様の下、上り240D列車は豊岡駅を発車していきました。

この日は、私の住む地域では小雨が降り「ひょっとしたら酷くなるかもしれない」と思い、通常の大きさの傘を持って外に出たのですが…結局は、折り畳み式傘で十分でした。事ある毎に「邪魔だな」と傘の存在を思っていましたが、座席を確保し、心なしか解放された気分でした。

但馬三江を発ちしばらくすると、何やら走行速度が落ちた感じが…そうこうする内に、列車は完全に停止しました。何事が起こったのか分からなかった私は、不安な気持ちに駆られました。すると、後ろの席から「鹿…」と聞こえてきました。まさか、と思っていると、運転士さんが「ただ今、鹿が車両に接近してきたので急ブレーキをかけました。直撃しませんでしたので、運転を再開いたします。」と放送されました。以前に、小動物と接触した当該列車に乗車していたことがあったのですが、何度経験してもいい気はしませんね…

次の久美浜で、下り235D列車(KTR802+707)と待合せ。担当は…ブレーキのかけ方が上手で、停車時の衝撃が少なく滑らかで、乗車していて心地いいと思う、運転士のMさんのようでした。ここだけの話…この方が乗務される列車に当たると、嬉しく思うんですよね♪

そして、丹後神野を発車し、眠気が襲いつつある中窓の外に視線を向けると…頭を垂れる稲穂が、辺り一面に広がっていました。最近は暑さが和らぎ、秋の訪れを感じるようになっていましたが、自然の風景でも秋への歩みを感じることができました。

しかし、眠気は容赦なく私に襲い掛かりました。そんな私を覚ますような光景が向こうにありました…赤く染まる、夕焼けの空と西日です。心洗われるような景色だったけど、贅沢言うと…もっと近くで見たかったなぁ。

網野では、下り237D列車(KTR709)と待合せ。

沿線の公園で夕涼みするおばあちゃんに見送られ、列車はどんどん進み、野田川で下り239D列車(KTR701)が待っていました。しばらく走り、目的地に到着。

たくさんの収穫があった旅を、無事に終えることができました。運転士さん、目的地に無事に送り届けてくださり、本当にありがとうございました。

また、乗せていってくださいね◎

追記:この日、京阪神や山陰等で大雨が降り、各地で大きな被害が出たそうです。みなさんのお住まいの地域では、被害は出ていませんでしょうか?遠くからではありますが、心配しております。
posted by エーデル丹後 at 21:39| Comment(0) | 乗車記録 | 更新情報をチェックする
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